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ヴァイオリン部門も活況です2021年2月22日

一般の部が過去最多に!


皆さん、こんにちは。
この数日は暖かい陽気が続いています。と同時に花粉も結構飛び交っていますね。
若干花粉症の私にも鼻と目に症状が現れています。
今年は花粉症に加え、新型コロナも気をつけないといけませんね。一部症状が被るのでいつも以上に不安になりますね。

さて、前回のユースピアノ部門に続きヴァイオリン部門が19日に締めきりとなりました。参加者は何と184人! 定員を超える人数となりました。ユースピアノ部門同様前回から大幅増となりました。(第36回が134人、第35回が148人)
この人数はヴァイオリン部門が毎年開催になった第29回大会(2013年)以降2番目に多い(第29回が193人)です。昨年からのコロナ禍の中で緊急事態宣言が発令されているにもかかわらず、これほど多くの方にお申し込みいただきました。ユースピアノ部門の時にも書きましたが、嬉しい気持ちと同時に「しっかりやらねば」という思いがいつも以上に強くなります。
 内訳は幼児の部12人、小学校低学年の部31人、同中学年の部30人、同高学年の部16人、中学生の部32人、高校生の部26人、一般の部37人。今回は一般の部が過去最多の23人(中止になった第36回)を大きく上回り、これまたユースピアノ部門同様一番上の年代が大きく増えたことになります。一般の部が最多となると、ヴァイオリン部門全体のレベルが上がると思われます。

今回は3日の「みどりアートパーク」、4日の「杉田劇場」ともほぼ同人数となっています。第1次予選をこの2会場で固定して5年目になりますので両会場の特性を熟知している参加者も多いと思います。どちらかに偏っていないのはホールの好みやアクセスのしやすさ、日にちの都合などが選考の条件になっていて、ホールの善し悪しに差がないからかと推察します。ヴァイオリン部門第1次予選は暫くこの2会場で良いのかと思います。
ただ、コンクール開催期間にホール修繕工事に重なることが多々あります。実は来年、いくつかのホールで工事が予定されているところもあり、会場選びに四苦八苦しそうです。
「どこでも良い」という訳にはいかないので、会場選定は慎重にしていかなければなりません。いっぽう新しいホールの開設もありそうです。ぴっかぴかの真新しいホール、是非とも使ってみたいですね。(tsuka)

*ユースピアノ部門の最終参加者が742人になりました。郵便振り込みの人の通知が一部遅れたため、5人増となりました。


篠崎審査委員長の講評が今から楽しみです


本選での表彰式も今年は感染症対策を施して行う予定です