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第38回大会の日程を発表しました2021年11月1日

さあ、最高の舞台を目指してスタートします


皆さん、こんにちは。
涼しさを通り越して寒ささえ感じる様になりました。秋が駆け足で通り過ぎて行く様な感じですね。
新型コロナも激減していますが、風邪由来のウイルスなので冬場は少し警戒が必要かもしれません。この冬はインフルエンザの流行が懸念されるとの情報もあります。本格的に寒くなる季節の入り口にさしかかっていますので、皆さん気をつけてお過ごしください。

さて、38回大会の課題曲発表に先駆け本日(11月1日)、日程が発表されました。課題曲は11月18日発表の予定ですので、今しばらくお待ちください。
毎回、会場で頭を悩ますユースピアノ部門は前回同様、3ブロック制で第1次予選10会場→第2次予選3会場→本選です。第2次予選は4月16日、17日の土日に3会場で実施します。Aブロックが海老名市文化会館小ホール、Bブロックが磯子区民文化センター「杉田劇場」(以上17日)、Cブロックが緑区民文化センター「みどりアートパーク」(16日)と時期も会場も第37回大会と同様です。本選も5月1日(日)に県立音楽堂です。
第1次予選は会場も日程も大きく変わっています。まず3月20日(日)栄区民文化センター「リリス」を皮切りに、翌21日(月・祝)が長年利用してきた小田原市民会館に変わり、今年開館したばかりのピッカピカの「小田原三の丸ホール・小ホール」になります。私も内覧会に出向きましたが、小田原城を臨む素敵なホールです。このブロックでは二宮町ラディアンが大人気ですが、三の丸ホールに流れる人も多いのではないでしょうか。写真もアップしておきましたので、近隣から参加される人は注目しておいてください。
26日(土)には泉区民文化センター「テアトルフォンテ」(Bブロック)、27日(日)はハーモニーホール座間(Aブロック)と神奈川区民文化センター「かなっくホール」(Cブロック)と週末に各ブロックの会場を用意しています。
以降は3日連続平日開催です。28日(月)は「やまと芸術文化ホール・サブホール」(Cブロック)、29日(火)は港南区民文化センター「ひまわりの郷」(Bブロック)と青葉区民文化センター「フィリアホール」(Cブロック)、最終日の30日(水)は二宮町生涯学習センター「ラディアン」(Aブロック)と多摩市民館(Cブロック)で県の南北に分かれて行われます。「フィリアホール」は近隣の青葉公会堂が休館中で「フィリアホール」自体が4月から休館となるため、この時期ならギリギリ開館中なので久しぶりにユースピアノ部門で利用することになりました。場所柄、音響の点からも人気の会場になりそうですね。

ヴァイオリン部門は37回大会で一般の部が大幅に参加者増となりました。今回も大勢の人が参加しやすい様な課題曲となっているので(18日までお待ちください)、予選を1会場増やしました。第31回大会以来実に7年ぶりの第1予選3会場での実施となります。杉田劇場(3日)、リリス(9日)、みどりアートパーク(10日)の週末に行います。第2次予選はユースピアノ部門で記載した様に今回、常連の「フィリアホール」が利用できないこともあり再び杉田劇場(5月5日)、そして本選はお馴染みの県立音楽堂(5月22日)です。第39回年も第1次予選を3会場で行う様であれば、新たな会場も検討する必要がありますね。

フルート部門は36回大会の中止を受けて2年連続の開催となりました。会場はいずれも「みどりアートパーク」になります。駅からのアクセスや施設環境(楽屋数や音出し場所の確保など)などの点から絞り込んだ結果、会場を動かさない方が運営側にも参加者側にも良いのではないかと判断して「アートパーク一貫」としました。

会場選びをしていて毎回思うのは、神奈川は会場に恵まれていることです。300~500人収容のリーズナブルなホールが多くどこも「かなコン」に好意的で助かっています。全国規模で開催するコンクールの本選・全国大会も最近は横浜で行われることが多くなっています。「かなコン」の常連さんには是非、地の利を活かして全国規模のコンクールで一層のご活躍をされますことを期待しています。(tsuka)


真新しい小田原三の丸ホール外観


三の丸ホール・小ホールの客席


2回連続開催のフルート部門は全てを通してみどりアートパークで